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zoom RSS 紀和町のお仕事

<<   作成日時 : 2010/06/25 22:29   >>

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熊野市になった紀和町でおしごとしてきた。
熊野駅から車で30分ほど。北山川沿いは本当に風光明媚なところである。

1泊でちゃんと仕事はしてきたのだが(ほんとに)そのことは置いておいて、その前後のお話を。

まず、夕食。ジェット船が大きく曲がる絶景に建つ瀞流荘で
大好物の鮎の塩焼きが普通の食事として出てきた。それも天然。普通でも大変なお値打ちで提供しているらしい。
子鮎のてんぷらも最高。最後に料理長自家製の鮎の燻製のお茶漬けも絶品だった。

その後、車で15分ほどで丸山千枚田にホタルを見に行く。
「ここは平家ホタルですから小さいですし、今日は遅いからどうでしょう」と言われていたのだが、車のハザードをちかちかすると、寄ってくる、寄ってくる。上の田んぼから下の田んぼから、わらわらとホタルが寄ってきて体にまとわりつく。
ちかちかしながら服の中に入るは車に進入するは、幻想的な風景だった。
あー、ここは丸山千枚田なんだあ、と両手を広げてホタルを受け止める。
蛙の声、虫の声が反響している。

行き帰りには、鹿が何頭も道を横切っている。渡り切っても逃げないので、停めて観察。
じっとこちらを見て可愛い。水飲み場へのけもの道になっているらしい。

次の日、夕方仕事が終わって、鉱山跡のトロッコで行く湯の口温泉に寄ってもらった。
湯治場のような風情があって、お湯は最高と聞いていた。

まったく聞いた通りのところだった。豊富な湯量で半分捨てているらしい。

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入浴料400円、ロッジなどあり、自炊で湯治していいる人もいる。
今は改装の予定もあるらしいが、この雰囲気は残して欲しいなあ。
瀞流荘とこの湯の口は経営が一緒なので、トロッコや車で行ったりきたりできる。

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仕事で疲れ切ったら、ここに来て芯からゆったりできるのではないだろうかと思った。
それくらい、山々と熊野の海と大きな川に囲まれた神秘の場所である。

名産の新姫(柑橘類)ジュースやポン酢も貴重なものだけに、今までにない新鮮な味がした。
地鶏といい、ここが力を入れているものはなかなかのものである。

三重にこんなところがあるのは驚きだ。高速が無料になれば行きやすくなる。
海外ばかりでなく娘たちと行ってのんびり過ごしたいなあ。


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